夏油高原でスキーしてきました 2日目




2日目にして初めてのスキー

2日目は朝からスキー場へGOです!!

昨日の疲れもなく万全の状態でスキーへ

夏油高原スキー場とは

夏油高原スキー場(げとうこうげんスキーじょう)は岩手県北上市にあるスキー場である。

積雪量は日本でもトップクラスで年によっては5mを超えることもある。このため、利用客が直接吹雪にさらされないゴンドラが導入されている。

パウダーあり、モーグルバーンあり、ツリーランあり、パークあり、急斜面あり、ゴンドラナイターあり。

あの上村愛子が、ぜひまた行きたいと大絶賛したスキー場です。(その記事はこちら

リゾート?いやいや、私にとっては虎の穴のようなスキー場です。

「本物の雪山とは、夏油高原スキー場である」と言うほど大自然の厳しさと美しさを感じることができるスキー場です。

我々兄弟で絶賛するところは、『ナイターが最高!』スキーの楽しさが夏油高原スキー場のナイターに凝縮されております。夏油でナイターを滑ったら、昼間にスキーするなんて馬鹿馬鹿しいことこの上なしでございます。

夜にゴンドラで頂上へ行き、自分が思うままにシュプールを描く。他人を気にすることなく滑れる充実感。最高。

こんなスキー場は関東圏には全くないので本当に知る人ぞ知るスキー場であり、ナイターは日本一の気持ちよさです。

夏油高原スキー場HPはこちら


いよいよ滑ります。

2017.12.31大晦日です。天気は最高!青天のスキー日和です。

しかし、メインの第一ゴンドラが予期せぬトラブルで運休(´;ω;`)このトラブルのせいで、楽しみにしていたナイターもゴンドラが動かず、普通のスキー場に成り下がりました。仕方がないので、昼間に存分に楽しむことに…。

でもこの日は晴天。このスキー場は天気が悪かったら全く前が見えなくなるので、もし昼間に、ガスったり雪が降っていた場合は、まったく楽しくないんです。ナイターだったら吹雪こうが何しようが楽しく滑れるんですけどね。

本当に晴れてよかった。

下の地図のようにゴンドラが止まったおかげで、赤く塗りつぶしたコースが滑れなくなったので、ゲレンデシャトルに乗り、一番右側のコースへ。

これに乗って移動です。

脇にスキーを格納して。

乗車。

中は殺風景な作りです。立ち乗りだし…

降りたら準備してGO

ホントに天気が良かった。

 

下界の景色も綺麗に見れて、雪質も最高でした。アイスバーンの全くないため、見た目通りのコーデュロイバーンでした。

 

ひーちゃん

チャゲ

チャゲ

 

カニさん吉村さん

ウエアラブルカメラを自分の頭の上に装着しておりましたので、仲間たちを動画でストーカーしました。

 

 

①.②の動画については斜度も程々で、気持ちよく滑れるバーンでした。③は最後が映像ではあまりわかりませんが斜度が30度くらいあるバーンなので、うちの嫁はベソかきながら降りてきました。


疲れたので帰る

この後は、腹も減ったので宿に帰り、麻雀大会となりました。

写真も動画も取り忘れました。

麻雀も終わり、食事を作るのですが、疲れているのでメンドクサイ(-“-)

昨日に引き続き、牛タン、ステーキ、刺身、など焼いたり切ったりするだけなのに、量が多いから時間がかかる。

こんなメニューを考えたのは誰だっ!!(# ゚Д゚)  俺だ…( ;∀;)

なんとか準備が終わりました。

本日のメインは、前沢牛ヒレステーキ ふ、奮発しました。早く食べたいっ急いでテーブルを準備して、牛タンとステーキを焼き始めようと思ったのですが、作業するのがだんだん面倒になってきたので、テーブルの上にカセットコンロにめ鉄板をを置き、『早い者勝ちステーキ&牛タン大会』を開催することとしました。

ルールは、サイコロ状のステーキは2個、牛タンは1枚、を限度にして早い者勝ちで自分で焼いて食べること。

以上。

あっという間に大晦日の食事は終了しました。

もうこの時点で、来年の旅行は鍋にしようと誓った大晦日の夜でした。

3日目に続く

 




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