働き方改革って言ってるけどさぁ…




働き方改革とはなんですか?

アニーちゃんです。

働き方改革とは何なのか??どうしてこのような問題がクローズアップされているのか?

私の実感している要因としては、電通の祭りちゃん事件とクロネコヤマトの激務のニュースがあってから、加速度的に社会に認識がうまれてきたように思います。

それは、「労働時間が長すぎる」ということではないかと思っております。

私の今までの認識では、

「毎月定額の給与をもらうことで、企業が期待する労働を行うこと。」

(イメージ)企業「毎月これくらい給料上げるから、僕たちが決めた成果を出すように。就業時間をオーバーした分については君たちの能力が低いから仕方がないよね。できるまで帰らないでねー。」

いわゆる包括型の労働であると思います。

一般論としてですよ。

それに対して、疑うことなくあたりまえのこととして、企業戦士は労働を行ってきたということだと思います。

そうやって働いたことにより、うつ病を患ったり、それが行き過ぎて自殺までしてしまうことが、上場企業ですら、起こっていること。

このような現状に対して、考え直していこうよ。ということが働き方改革だと私は認識しております。

(これは私が感じている皮膚感覚のことであり、学問的な考察ではないことはご了承くださいませ。)


僕たち労働者の味方は、与党なのか?野党なのか?

最近、裁量労働制の議論がにわかに注目されております。

まあ、裁量労働制をとることによって残業が減りますよー。っていうデータを出したところ、調査を行った背景に公平性がなかったということで国会が大盛り上がりしております。

官僚が出したデータに問題があったことで野党が色めき立っているわけですが…

こんなニュースを見るといつも思うのです。

野党は僕たちの味方なのか、与党を倒すためだけに、活動をしているのか、どっちなんだと。

僕たちの労働環境を是正するために、頑張ってくれそうなのはどっちなのかさっぱりわからん。

特に野党の揚げ足取りには嫌気がさしております。というか旧民主党連中。

とにかく、どんな問題に対しても、「責任を取って辞任しろ!」っていうやつですよ。

そんなに辞任してほしいなら、素晴らしいアイディアを発信してくれと思うわけですよ。

それが無いんですよ。

一番わかりやすいのは、

与党のA案or野党のB案  どっちがいいでしょう?

これならわかるんですよね。

アイディアの比較じゃないんですよね。賛成か反対かしかないので、どっちもバカな議論に見えてしまうんですよ。

まあ実際はとんでもなく頭がいい人たちなんでしょうけど。

どっちが僕たちの味方なんでしょうか。


定額使いホーダイ。

就業時間外でも自動的に働かざるを得ない人については、使いホーダイになってますよね。

特に営業の人やIT土方といわれる人たちは使いホーダイの状況になっている人が多いですよね。

この状況は、特定の企業というわけではなく、日本全国でそのような労働体系になっており、

多くの人達が、その制度で飼い慣らされて、疑問すら持たなくなっているんですね。

働き方改革で、労働者側の人間が認識しなければいけないことは2点ありまして、

①不当に多くの労働時間をささげていること。(残業代を満額でもらっている人は別ですよ。)

②残業時間自体が多すぎること。

上記2点に当てはまる人は、改革してもらうべき人達です。

そしてその人達は、この2点を認識しなければならないんですね。

でも…これ以上できることはないですよね。

だって、誰もがこれ以上の冷や飯を食わされることは嫌ですもの。


働き方改革のネーミングについて

そうなんです。

労働者側のできることとは、もし不当に労働している状況があるならば、それをはっきりと認識することなんですね。

それ以上は何もないんですよね。

働き方を変えることなんてできないんですよね。

働き方ではなく、

「働かせかた」

なんですね。

【働かせ方改革】

こっちにしましょう(笑)

 




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