タロットカードを買ってみた




タロットはじめました

嘘です。(はえーよ)

嘘といっても、始めていないわけではないんです。

まあまあ前からやっております。

2年前にタロットカードを買ってみました。

Amazonで(笑)

↑コレです

買ったとしても、意味が分からないとただのトランプですので、カードの意味を勉強することにしました。タロットカードのハウツー本をで意味を勉強し、占い方のスプレッド(カードの展開方法)を習得しました。

上記の図はヘキサグラムのスプレッドですね。

ヘキサグラムは日本語で言うと六芒星であり、ユダヤ人を表す記号として定着しているようです。イスラエルの国旗としてもおなじみです。

これがベーシックなタロットカードです。


ダーツバーで武者修行

せっかくタロット買ったので、占ってみたくなるのが人情。

元々ダーツやっておりましたので、知り合いのダーツバーでダーツをやらずに(笑)タロット占いをやらせてもらいました。

お客さんで占いして欲しい人はそこそこおりましたので、知らない人たちの人生を垣間見ることができました。

健康を占った20代の男子。

結果は最悪。

若者の健康を占ったことはほとんど無かったのですが、不思議と結果が悪かったんですね。

(当たってねーのかなー)と思いつつ、結果を本人とその友達に話したところ…

「やっぱり!!」

と、友達が絶叫。

頭の中が??状態でしたが、その友達の方が、「こいつ不摂生がハンパないんですよ~」だそうで。

それなりに当たるんだろうなーとは思っていましたが、これはびっくりしました。

本人が気づいている問題は、占っても占わなくても認識できる問題なんでしょうけど、本人が気づいてない問題がわかったときはかなり自信になりました。


人生は選択の連続

どこかで聞いたことがあるようなフレーズですが…

占いといっても、実はカウンセリングの要素の方が大きいんですよね。

占いの結果をもとに、相談者の方とお話をするのですが、相談の解決方法は話をしていくうちに、おのずと見えてくるんですね。

何なら解決の方法は相談者の方から、出てくることも多いんです。

ということは、相談者の方は深層心理で解決方法はすでに分かっていたりするんです。

そこで、自分自身に置き換えて考えると、今自分自身が置かれている状況は、誰かに準備されたわけではなく、自分自身で選択をしていることに気付いていきました。

人のことを占っているようで、自分自身が教えられることがかなり多かった。

相談者の方が100人くらいになるうちに、そんなことを明確に感じることができるようになりました。

とりあえず、相談者の方も100人を超えましたので、ダーツバーでの修業は終了いたしました。


なにより楽しい

カードをめくるときのワクワク感はたまらないんです。宝箱を開くような感覚になります。

自分のことでも、そうでなくても。

未来を読むのではなくて、自分を知るものなのだと。

本当に楽しいですよ。

簡単に始められますので、よかったらやってみてください。

やってほしいという方も大歓迎です。

Twitterアカウント:アニーちゃん@_devilfish_

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