競馬のはじめかた【初心者向け】




私と競馬のなれそめ

どうも、アニーちゃんです。

ついに、ギャンブルネタに手を出してしまいました。あっ!麻雀もギャンブルだった(笑)

まあ、競馬は国が認めたギャンブルですから!!

公営ギャンブルは競馬・競輪・ボートレース・オートレースこの4種類です。

そもそも、日本国内にはこれ以外のギャンブルはありません(笑)

私と競馬の出会いは社会人になってからです。お得意先の方で、馬主の方がおりまして…

その方と楽しくお話しするために、競馬を始めるようになりました。


アニーちゃんオリジナル「競馬のススメ」

巷にあふれている、【How to競馬】みたいなものではなく、ドキドキするためのオリジナルの記事を皆様にお伝えしていこうと思います。

そもそもギャンブルは、ただ単にお金を増やしていくものではありません。

ドキドキ

が大事なのです。

独自の競馬の楽しみ方をお伝えしてゆくことにしましょう。

以下の記事は私のオリジナルの考察のため、「違うだろ、ちがうだろー(激怒)」

って怒る人もいるかもしれませんが、「バカがテキトーなこと話してるよ(´゚д゚`)」という感じで流していただければと思います(笑)


(その1)まず何をすればいいのか

まず競馬を始める前に、するべきことがあります。

簡単に競馬を理解する方法があります。お勉強じゃないんです。

だって楽しい楽しい競馬ですから!楽しくエントリーしていきましょう。

1.ディープインパクトの動画を見る

それは…ディープインパクトのレースをYouTubeでチェック。

いやー、強いですねー、直線に入ってからの追走はすごいですね。

ディープインパクトに騎乗した武豊騎手曰く「空を飛んでいるようだった。あんな馬はディープインパクトただ一頭だけだった。」と。

近代の競馬で、この馬の存在がいかに素晴らしかったかことか。

今も種牡馬として活躍していますのでね。

種牡馬とは:種牡馬(しゅぼば)とは繁殖用の牡馬こと。種馬(たねうま)ともいう。

ディープインパクト以外にも、素晴らしい成績を残した馬が種牡馬として活躍しています。

僕が好きなのは、ハーツクライ産駒です。

2.芸能人の競馬動画を見る

別に芸能人でなくてもいいですが、楽しく競馬をしている番組を見ることで、自分がもし競馬に行ったときのイメージができますね。

グリーンチャンネルの競馬場の達人がかなり理想ですが、有料番組ですし…なかなかyoutubeにも落ちてないんですよね。そりゃそうですが。

楽しそうな動画を見てみましょう。

グリーンチャンネル

 

3.ダービーインパクトをプレイする

なんじゃそりゃ!

とお思いの方。いいんです。良いんですよ~

競馬のシステムがよくわかるんです。

馬券の買い方以外がよくわかるし、お馬さんたちがどのような道程をたどってクラシックレースの舞台やグレードレース(G1.G2.G3のレース)

のに出走できるようになるのかがとてもよくわかります。

自分でスターホースを創るために、血統などをいろいろ工夫して作るので、種牡馬に関して詳しくなりますよ~


(その2)競馬場に行こう

それでは競馬場に行きましょう。

競馬をあっている人といってもいいですが、競馬を知らな同士で競馬場に行くと楽しいと思いますよ!一人でも楽しめますが、誰かと行く方が楽しいのでお友達と行ってみましょう。

競馬場には2種類あります。

1.JRA(中央競馬)

JRAの競馬場は、北は北海道から南は九州まで、全国に10か所あります。
各競馬場の詳しい情報は、下記リンク先をご覧ください

札幌競馬場 中山競馬場
函館競馬場 中京競馬場
福島競馬場 京都競馬場
新潟競馬場 阪神競馬場
東京競馬場 小倉競馬場

赤い文字で表示されている競馬場が、私が行ったことがある競馬場です。

特に東京競馬場は広いし、新しいのでお勧めです。記事の一番上にある画像は、東京競馬場です。直線が長く、「逃げ馬」「先行馬」がなかなか勝ちにくく、「差し馬」「追込馬」が割と勝ちやすい競馬場です。

中山競馬場は、施設が割と古く、直線が短い競馬場です。東京競馬場とは逆で、「逃げ馬」「先行馬」が割と勝ちやすく、「差し馬」「追込馬」がなかなか勝ちにくい競馬場です。

このように、それぞれの競馬場に特徴があります。

2.地方競馬

施設が「大きい・広い・綺麗」とはかけ離れた、おじさんのテーマパーク。地方競馬でございます。

私の友達は、岩手競馬の水沢競馬場がお気に入りです(笑)

東京競馬場のような施設もいいですが、水沢競馬場のように牧歌的な雰囲気の競馬場もそれはそれで楽しいものです。

それぞれの競馬場でB級グルメ的なものもありますので、JRAにはない楽しさがありますね。

お酒を飲みながらワイワイするには地方競馬が最高です。

地区 都道府県 所在地 競馬場名 所属
北海道 北海道 帯広市 帯広競馬場 ばんえい
日高町 門別競馬場 北海道
札幌市 札幌競馬場
東北 岩手県 盛岡市 盛岡競馬場 岩手
奥州市 水沢競馬場
南関東 埼玉県 さいたま市 浦和競馬場 浦和
千葉県 船橋市 船橋競馬場 船橋
東京都 品川区 大井競馬場 大井
神奈川県 川崎市 川崎競馬場 川崎
北陸 石川県 金沢市 金沢競馬場 金沢
東海 岐阜県 笠松町 笠松競馬場 笠松
愛知県 名古屋市 名古屋競馬場 愛知
豊明市 中京競馬場
近畿 兵庫県 尼崎市 園田競馬場 兵庫
姫路市 姫路競馬場
四国 高知県 高知市 高知競馬場 高知
九州 佐賀県 鳥栖市 佐賀競馬場 佐賀

まとめ

それぞれの良さがどちらの競馬場にもありますが、大きく違うのが出走頭数の数です。

JRAは最大で18頭出走しますので、穴馬が来た時にはかなりの高配当になります。しかし地方競馬では、大体8頭立てのレースが多く、最大でも12頭立てとなります。そのため配当は地方競馬の方が少ない傾向あります。

普通は、「まず初めにJRAからスタートして、慣れてきたら地方競馬に行ってみよう」みたいな触れ込みも多いですが、私は逆です。

はじめに地方競馬場に行ってみましょう。少ない頭数のレースをやってみて、当たる楽しさを感じてからJRAの競馬場に行くとより楽しく競馬ライフが送れると思います。


(その3)競馬新聞を買ってみよう

とりあえず、競馬場に行ったら競馬新聞を買います。(行く前のコンビニでもいいですが)

JRAの場合は、おすすめの競馬新聞は「優馬」です。一番スタンダードな予想をしています。そのうえ程よく穴馬の紹介してくれています。

競馬新聞たけーよ、という方は日刊スポーツでも買うといいでしょう。130円で買えますし。

日刊スポーツの木南さんにはかなりおいしい思いをさせていただきました。

地方競馬は、なんか適当に買ってください。新聞の予想よりも、馬の見た目で馬券を買う方が楽しいですし、それなりに穴馬が来ますので一攫千金もありますよ。大体そういう馬にはいい予想がしてありませんからねー

ですので、JRAは「優馬」地方競馬は「直感」

参考にしてください。ま、どの新聞でもいいですけどね(笑)


(その4)パドックをみてみよう

パドックとは:パドックでは次の競走開始前に、出走する競走馬が数周回に亘って、厩務員にひかれてゆっくりと歩くように周り、ファンが観客席から馬体の状態などをじっくりと確認する。また、競走馬を落ち着かせることもパドック周回の重要な目的である。なお本馬場に向かう前の最後の一周は騎手が騎乗する。

私なパドックで馬をちゃんと見るようになってから、馬券が当たるようになりました。

それまでは新聞の通りに買っていましたが、あまり大きな馬券を取ることはできませんでしたので…

ここではパドックで何を見たらいいかをお伝えしていきます。

まずは馬体のことです。

理想的な馬体が頭の中に無いと、どれも一緒に見えてしまいますので、一度大きなレース(オープン以上)のパドックキラキラの馬体を見ることでより分かりやすくなると思います。

よくわからない場合は、パドックの中で筋肉の付き方などがいい馬をピックアップするのがいいです。イメージはボディービルダーのように馬体の筋肉の付き方がキレキレの馬は割といいです。

バランスよく筋肉が大きくついている馬が良いと思います。バランスよくが大事です。

その他でパドックで気を付ける点は…

発汗(白い泡みたいなものは汗です)→びちゃびちゃ汗が滴っているのは論外
真面目(チャカついてないか)→頭上げてきょろきょろしてるとか
痩せてないか(ガレてないか)→細く見える馬はたいていダメ
腹が絞れているか(どちらかというと胸あたり)→なかなかわかりにくい
なんか気になる馬を無視しない→新聞で無印でも結構来ます
場体重減(-10kg以上)は要注意→馬体が大きく見える馬はOKですが、そうでない馬は注意です。



(その5)馬券の買い方

1.馬券の種類は何を買うか

初心者の友達と行った時、やっぱり馬券を当てたいので馬連の6頭BOXなどで買っていたりするのをよく見ますが、それでは儲かんないんです。

なるべくBOXでの購入は避けましょう。当たりやすいですが儲かりにくいので( `ー´)ノ

『馬連か単勝で買う!』

これが一番勝利に近いと思われます。わかりやすいですし。

自分が決めた本命馬が、来ない限り当たらない構成が、一番興奮します。BOXで買っているとゴール前で叫べないので(笑)

基本は1番良い馬や2番目に良い馬から3.4.5.6位までの流しで構成するのが収益的に望ましいです。

もしくは、単勝で1頭か2頭を購入するのもいいでしょう。

2.レースによって考え方を変える

【未勝利戦はほぼ新聞通り】

競馬は、大体競馬新聞の予想通りになります。特に未勝利戦はその傾向が強いです。

未勝利戦に関してはあまり大きく荒れることはありませんし、パドックで馬体を見て、そうでもない馬が本命で、ぶっちぎりで勝ったりします(笑)

競走馬のほとんどは未勝利戦を勝ち上がれずに、地方競馬へ行ったり、乗馬クラブに行ったり、天国へ召されたりするのです。

競走のセンスがある馬しか勝てないのです。なので、生涯で1勝するだけでも競走馬にとっては、素晴らしいことですし、大変なことなのです。

未勝利戦はセンスがある馬しか勝てないので、ほとんど予想通りです。まれにセンスがある馬が大集結しているレースは荒れることがあります。

未勝利戦はほぼ新聞の予想通りに決まる!!

【500万下は要注意!!】

500万下は出走馬のレベルがかなり近いので、正直ある程度仕上がっている馬は、全頭勝つ可能性を秘めているといっても過言ではありません。

各馬の仕上がり状態で、結果がかなり左右されますので、ここではパドックで馬の状態を注意深く観察することが重要です。新聞の予想も500万下から各紙違いが出てきますので、オッズが上がってきます。大儲けのチャンスです。

500万下は各馬の仕上がりの善し悪しが重要!!

【1000万下以上】

1000万下以上は開催レースが少ないので、傾向を絞ることはかなり困難になります。

未勝利戦や500万下の馬券の考え方を踏まえていきましょう。

基本的に1000万下1600万下は少頭数のレースになりますので、あまり買い目が増えないようにすることが大事です。

オープン以上は、血統を踏まえた考察が重要になってくると思います。父馬の得意な距離などが予想の一つの要因になります。

あと一番大事なのは、応援している馬を買いましょう(笑)なんだそりゃ!!




(その6)ネットでも買える

競馬場で馬券を買うと(あたりまえですが)ポッケの中が小銭でいっぱいになるんですよね~

まあ、一回も的中しなければポッケが小銭でいっぱいになることも無いんですが…

私はポッケがいっぱいになるのが嫌なので、ネットで投票をするようにしています。

お金を落としたりする心配が無いし、勝ってもないのに帰りに財布が小銭でパンパンになるのも嫌なので(笑)

その他にも、マークシートでの投票は買い点数がわからなくなったりしますので。

ネットでの投票で良い点は…

☆残金がわかりやすい。
☆締切ギリギリに投票する際も素早く投票できる。
☆複雑な買い目(フォーメーションなど)が簡単に買える
☆払い戻しに時間が全く掛からない。
☆買い目を間違いにくい。

いいことづくめなんですね。

↑楽天競馬だとJRAはもちろん、地方競馬も全競走購入できます。(無料)

オッズパークだと地方競馬専用ですが、データ収集が簡単にできます。(無料)

競馬にのめり込むにはマストアイテムですのでこの機会にぜひ利用してみてください



さいごに

お力になれたでしょうか?

これから競馬を始めようと思っている方は、ぜひこれを参考にしていただいて競馬を楽しんでくださいね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です